★お風呂大好き★


    

    お風呂、すきですか?

 
    
    
お風呂に入ると気持ちがいいですよね。

                     何故でしょう?



 それは・・・・

 お風呂に入ることで、こころも身体もリラックスした状態になることが、
 お風呂効果の最大の原因で、リラックスする理由は、
 自律神経の働きにより、副交感神経が強く働くからです。
 

 ぬるめのお湯(37℃から39℃ぐらい)に、
 ゆっくりと入浴すると精神的にもゆったりでき、
 カラダを芯から温めて身体を休ませる神経である
 副交感神経を刺激し働きかけて、血管を開かせ、精神の緊張をほぐし、
 心身ともにリラックスさせる効果があります。 



入浴とは・・・・



温かいお湯にゆったりと 体を沈め、
   
心身ともにリラックスして疲労を回復し、
 
ストレス解消の癒やしの空間であり、
   
新しい自分を取り戻す
大切な空間であり、

ストレスを適度なレベルに下げるための

身近な方法です。



お風呂に入ると身体が軽く感じられ、

       足や腰の筋肉疲れが軽くなります。



 お湯の浮力が、筋肉の緊張を ほぐしてくれ、
 全身浴だと水中の体重は約10分の1になるので、
 関節の負担が軽くなります。
 
 また、お湯の中で身体にかかる水圧が
 血液の循環を良くして、
 筋肉疲労やむくみが軽くなります。

 ストレス解消に効果的な入浴は、
 みぞおちから下だけお湯につかる半身浴で、
 ゆったりと湯船につかります。

 半身浴については、
 様々な効果が言われていますが、
 全身浴とは何が違うのでしょう?


 半身浴は、下半身で温められた血液が循環して
 全身をゆっくりと内側から温めていきます。
 
 その為、体は芯から温まりお風呂から上がっても
 冷めにくくなります。
 
 また、冷え性などに効果があり、
 湯冷めもしにくくなります。

 また、全身浴と違って
 心臓に水圧がかからないことや、
 のぼせてしまう心配もないのが半身浴の特徴です。
 
 リラクゼーション効果も長時間の入浴では、
 半身浴のほうが大きいです。

 でも、肩までつからないと、
 お風呂に入った気がしない・・・
 
 という方は、全身浴と半身浴 を併用してみましょう。





お風呂のお湯につかって汗を流すだけでも、
身体はきれいになり、さっぱりした感じがするのも、

お風呂の気持ちよさのひとつです。


たとえば、これから活動というときは、熱めのお湯での入浴が、おすすめです。



お風呂は、思い切り自分を開放できる、
何をしても自由な、究極の快適空間ではないでしょうか。

お好みのアイデアを取り入れて、“ヒーリングルーム” づくりをしませんか。

水面と光や照明をうまく組み合わせると、この上なく美しく幻想的な世界が生まれ、
視覚を通して心を癒してくれます。


入浴タイムにヒーリング効果をプラスするために、
その時の気分に合わせてリラックスすると感じる
パステル系の色を基調にした水中用懐中電灯を浴槽に沈めたり、
照明を抑えてキャンドルを灯して水面のきらめきを楽しんでみてください。



入浴とアロマテラピーはとても相性がいいので利用してみましょう。
入浴剤やバスエッセンスなど、ハーブや精油を利用して香りを楽しんだり、いろいろ工夫してみましょう。




リラックスしたいときはラベンダーやカモミール、
リフレッシュしたいときはミントなど、気分や体調によって選んでください。
ハーブをだしパックや布の小袋に入れて水からお風呂を沸かすか、
ハーブを煮出してお湯に入れます。


また、お酢を浴槽に入れると汚れが落ち、肌の状態がよくなり、ストレス解消にも効果があります。


日本でも江戸時代には大変多くの薬湯がありました。
現在、身近な薬湯といえば、菖蒲湯・柚子湯です。



お風呂に入るときに、 ヒーリング音楽を浴室内で流したり、
バラの花びらを浴槽いっぱいに散らして贅沢気分を味わうなど、
いつものバスルームを非日常の世界に変身させ、自分にあった、
その日の気分にあわせたヒーリングルームをつくってみましょう。


お風呂でマッサージをすると、血流促進、筋肉と関節の疲れが軽くなり、
リフレッシュ効果があります。
入浴中の軽いエクササイズやストレッチもマッサージと似た効果があります。



ゆっくりとお風呂に入るためにグッズのひとつに、
お風呂用の枕(バスピロー)が市販されていますが、
首のツボを刺激できるタイプのものもあります。
ふつうのバスタオルを丸めて枕代わりに使っても気持ちがいいですよ。


「お風呂の正しい入り方」


かけ湯、してますか?

日本ではお風呂に入る前にかけ湯をしますが、これはマナーの面だけではなくかけ湯をすることによって、今から熱いお湯に入ることを大脳に知らせ、お湯の刺激による自律神経への異常を生じさせない働きがあります。

 正しいお湯の温度は?

寒い夜に熱いお湯に入ると体が芯まで温まる前に表面だけ温まってしまいます。温度は40~41度前後が最適です。少しぬるめのお湯での入浴は
刺激も少なく、気持ちを和らげます。
ただ、朝風呂の場合は少し熱めの42度前後のお湯の方が、目をパッチリさせるのでいいのでは!

 上がり湯の意味は?

あがり湯には、湯冷めを防ぐ効果があります。湯上り前にできるだけぬるめのお湯、もしくは冷水を2,3杯かけることで体温調整を促進させ、皮膚の血管を細くして放熱を防止します。
もちろん、からだに残っている水分を
きちっとふき取ることも忘れずに!

 お風呂場を温める!?

入浴の際、気をつけなくてはならない事は急激な温度の変化です。急激な温度の変化、落差は心臓に大きな負担をかけてしまいます。
入浴前には、お風呂場を湯気か暖房で温めると良いでしょう。

「昔ながらの薬湯の大きな効果、
          知ってる!?」



(ゆず湯)
   
効能    :   冷え性・風予防・美肌

入り方
   
ゆずの果実5~6個を輪切りにして布袋に入れ、浴槽に浮かべます。
 
皮だけを乾燥させて入れたり、
丸のまま入れたりしてもいいでしょう。


ゆず湯に入るのは、からだにとてもいいことです。ゆずの香りの素である精油成分のシトラール、リモネンなどの物質が血行促進や新陳代謝を助けます。
また、ゆず特有の精油成分である、ノミリンは殺菌作用があり、風邪にも効果があります。さらにノミリンには保温作用もあります。
ちなみに、冬至にゆず湯に入るのは、ゆず湯には「邪気を払い、健康を守る」とされていたという説もあります。




 (しょうが湯)  

効能   :   風邪予防・神経痛・腰痛

入り方
    
しょうが80gをスライスして布袋に入れた後に浴槽に入れ、
もみながら入ります。
すりおろし汁を入れると
さらにいいでしょう。

しょうがの爽やかな香りの成分はジンギベロール、セルキテルパンなどです。しょうが湯を楽しむときにはこの香りも一緒に楽しむのがいいでしょう。
ジンギベロールは身体を温め血行を良くしてくれます。また、しょうが湯に入った後は湯冷めをしにくくなります。
ただし、まれにしょうがが肌に合わない方もおりますので、入浴の際はご注意ください。


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